ふく動物病院

スタッフ

院長・獣医師

出浦 知也

  • 日本獣医がん学会所属 Ⅱ種認定医
  • 日本獣医麻酔外科学会所属
  • 日本獣医循環器学会所属
  • 日本獣医腎泌尿器学会所属
  • 東京都獣医師会所属(多摩西支部)

患者様、スタッフに恵まれ「ふく動物病院」は17年目に入りました。

「1人の獣医師が治すことのできる症例の数や内容には限界がある」と常日頃考えております。そこで、開院以来コツコツと「スタッフの充実」「診療レベルの向上」を求めて診療してまいりました。これからもスタッフ、動物達の生活に貢献できるよう日々精進してまいります。

「獣医師は仕事はできて当たり前、プラス人間性」がモットーです。

略歴

2005年 ふく動物病院開院
2007年 東京農工大学動物医療センター2種研修医(循環器)(〜2010年)
2009年 ふく動物病院 移転
2010年 麻布大学附属動物病院 腫瘍科研修医(〜2014)
2014年 麻布大学附属動物病院 整形外科研修医(〜2016)
2016年 大宮国際動物専門学校 非常勤講師(〜2018)
2016年 麻布大学獣医学部獣医学科 外科学第二研究室 研究生(〜2017)
2019年 麻布大学附属動物病院 整形外科研修医(〜2021)

学会発表(筆頭のみ)

学会発表16回 獣医療雑誌執筆2回 受賞歴1回

2010年 第85回 麻布獣医学会
排便困難を呈した骨盤内腫瘍に対して術前照射によりQOLが改善した犬の1例
2011年 第5回 日本獣医がん学会
肥大性骨症を伴う犬の肺腫瘍の1例
(★2011年小動物腫瘍臨床joncol掲載)
2012年 第6回 日本獣医がん学会
胸腺腫に対して緩和的放射線治療を行った猫4例
2012年 第33回 動物臨床医学会年次大会
先天性耳道閉鎖の犬の2例
2014年 第10回 日本獣医がん学会
巨大な肛門周囲腺腫に対して放射線治療を併用した犬の1例
2014年 第35回 動物臨床医学会年次大会
自己輸血を併用し脾臓摘出術を行なった犬の脾臓血管肉腫の2症例
2015年 第13回 日本獣医がん学会
癌性腹膜炎を伴った小腸腺癌に対して低圧持続吸引ドレーンを用いて治療を行った猫の1例
2016年 第92回 日本獣医麻酔外科学会
慢性リンパ球性白血病を併発している前十字靭帯断裂罹患症例に対して脛骨高平部水平化骨きり術(TPLO)を実施した犬の1例
2017年 第16回 日本獣医がん学会
歯肉のリンパ腫と診断された後に猫の骨髄腫(形質細胞腫)関連疾患(FMRD)と診断された猫の1例
2018年 第19回 日本獣医がん学会
B-cell high grade リンパ腫に続発してIMHA(Imune-mediated Hematolytic Anemia)が認められた犬の1例
(★2019年小動物腫瘍臨床joncol掲載)
2019年 第98回 日本獣医麻酔外科学会
先天性内反足の猫の1例
(★第11回アワード受賞 整形・神経部門 優秀賞)
2020年 第99回 日本獣医麻酔外科学会
先天性内反足の猫の1例
(★アワード受賞演題講演)
2021年 2020年度 日本獣医麻酔外科学会 オンライン学術集会
前頭洞切開と超音波吸引を実施した猫の鼻腺癌の1例
2021年 第13回 日本獣医泌尿器学会
経皮的順行性尿路造影が有用であった猫の3例
2021年 第102回 日本獣医麻酔外科学会 オンライン学術集会
若齢猫の尿管断裂の1例
2022年 第14回 日本獣医腎泌尿器学会
超音波ガイド下で実施したSUBシステムの猫

趣味

JAZZ演奏・鑑賞、映画、野球

スタッフ