くにPay導入の理念について・・
当院が「地域デジタル通貨」を導入した理由と、そこに込めた私たちの想いについてお話しさせてください。
国立市デジタル地域通貨「くにPay」について
カード決済は、とても便利ですが、実はその裏側で、支払われた医療費の一部が「決済手数料」として、海外の決済会社(主に米国)へと流出してしまっています。
国立市近郊の飼い主さんが、大切な家族(ペット)のために一生懸命働いて用意してくださった大切なお金です。
「この街で生まれた富は、この街のために使われるべきではないか」
「せめて日本国内で使用されるべきではないか」
私は院長として、そしてこの街を愛する一人として、ずっとそう考えてきました。
開院からのふく動物病院イズムは

「獣医医療を通じて人間性を高めていく。
地域に愛される動物病院、動物と飼い主さんの喜ぶ顔がみられる、そんな病院にしていきたい」
「私たちの周りにいる身近な人々、そして動物たちを幸せにすること」です。
地域デジタル通貨を使うということは、今まで外へ流れていた手数料を国立の街に留め、地元の商店や、ここに生きる人々の豊かさへと還元していくことを意味します。地域が元気になれば、巡り巡ってペットたちの命を支える環境ももっと良くなります。

飼い主さんの「意志ある決済」を導き、地域経済、日本経済の未来を良くする。
行動を起こす会社でありたいと思っています。
「ふく動物病院での決済が、国立の街を豊かにし、ペットたちの未来を救う原動力になる」
そんな、血の通った温かい循環を本気で目指しています。便利なだけではない、未来を変える「意志ある決済」へ。
私たちの新しい挑戦を、ぜひ一緒に応援していただけると嬉しいです!
「長文失礼いたしました」
2026年8月28日