診療科目

犬・猫

  • 尿路結石

    犬、猫の腎臓、尿管、膀胱、尿管にできる無機質の石状のかたまりです。

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    外科手術によって摘出した膀胱結石です。
    摘出後は必ず結石の同定検査を行い、結石の種類を調べます。

    ストルバイト結石
    シュウ酸カルシウム結石
    尿酸塩結石
    シスチン結石
    シリカ結石
    などが挙げられます。

    ミニチュアダックスストラバイト結石.png
    「ミニチュアダックスフント ストラバイト結石」


    診断は主にレントゲン、超音波検査、尿検査で行います。


    尿検査は人医療と同様に尿採取後2時間以内で検査を行なってください。
    冷蔵保存では結晶は析出しやすくなると考えられておりますので可能か限り新鮮尿で検査を行います。


    外科治療、内科治療後は再発防止のため、食事療法を必ず行わなければなりません。


    2020/01/01

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