診療科目

犬・猫

  • 棘細胞性エナメル上皮腫

    棘細胞性エナメル上皮腫は、歯肉に形成される腫瘍です。
    良性腫瘍に分類されているものの、その浸潤性から再発が起こることが時々あります。

    棘細胞性エナメル上皮腫 手術前.png
    「術前の外貌写真」
    棘細胞性エナメル上皮腫 術前術後比較.png
    「当院で施術の棘細胞性エナメル上皮腫の症例(左術前、右術後)」
    外貌の変化を最小限にし、完全切除することができました。


    棘細胞性エナメル上皮腫は犬のエナメル上皮腫で最も多く見られるタイプです。浸潤性に増殖し、しばしば大型化することがありますが、転移を起こさないため良性腫瘍に分類されています。
    上っ面だけ切除をしても再発する場合がありますので、確実な施術が必要です。


    2021/01/10

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