診療科目

皮膚科

  • 毛包虫(ニキビダニ)

    犬ニキビダニ症は、毛包に寄生する微小ダニであるDemodex canis の過剰増殖によって引き起こされる脱毛や瘙痒を特徴とする犬における代表的な皮膚疾患の一つです。

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  • 猫のアトピーについて

    猫のアトピーは、環境抗原に特異的なIgE抗体に関連して、掻痒性皮膚疾患を引き起こす1型過敏反応とされ、 猫のアトピーは、ノミアレルギー性皮膚炎に次いで猫で2番目に多いアレルギーと報告されております。(海外の報告ですが)
    11年間(2001年から2012年)にわたって収集されたデータを用いた後ろ向き研究では、猫のアトピーの有病率は12.5%であると報告されました。


    ※猫のアトピー(猫のアトピー性皮膚炎):非ノミ、非食物アレルギー性皮膚炎、

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  • 除去食試験について(2020年 up date)

    除去食試験については獣医師の診察のもと行ってください。
    (本記事の内容は2019年5月の記事を引用改変しております。)
    除去食試験.png

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  • 皮膚の生検で診断・治療が可能となる場合がありあます

    免疫介在性膿疱症(落葉状天疱瘡)


    免疫介在性膿疱症(落葉状天疱瘡)の発症要因の多くは不明ですが、薬物、アレルギー、基礎疾患、感染症(細菌など)等が影響する可能性が示唆されています。

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  • 皮膚科診療

    ふく動物病院では皮膚科診療にも力を入れております。

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  • 犬のアトピー治療 

    犬アトピー性皮膚炎1.png
    「犬のアトピー性皮膚炎の診断基準」(バイエル薬品株式会社様提供)


    近年、犬のアトピー性皮膚炎と人のアトピー性皮膚炎では共通点が多く指摘されております。
    1.発症年齢
    2.好発部位
    3.数ヶ月続く慢性皮膚症状
    などが犬のアトピー性皮膚炎の診断基準と考えられてれいます。

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  • 食物アレルギー(Food allergy )

    犬と猫のフードアレルギー(FA)は食餌に対する免疫反応と定義されております。
    アトピーと食物アレルギーは似ている.png
    通常アトピーと食物アレルギーは皮膚症状の発生部位や臨床経過により、ある程度診断されていきます。

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  • 形質細胞性足皮膚炎(猫)

    Plasma cell pododermatitis
    形質細胞性肢端皮膚炎は、猫の肉球における形質細胞の浸潤を特徴とした原因不明の疾患です。

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